プログラミング愛

件のプログラミングスクールにて、2ヶ月目にC言語、3ヶ月目にJavaを学習。
この段の担当講師は、現場経験豊富なエンジニアで、
その授業には、プロ野球選手に野球を教わるような趣きがありました。

🙂じっさいにプロ野球選手に野球を教わったことはありませんが。

幾度も「どう?楽しいでしょ?」と問いかけられ、
ぼくには楽しむ余裕などありませんでしたが、
ご自身でも「変態的」と形容なさった、
先生のプログラミングに対する(情熱というより)愛情は、
ついていくだけで手一杯のぼくにも、たしかに伝わってきました。

「私は毎日楽しいよ」とおっしゃる先生に呼応するように、
「(課題をこなすのが)楽しい」と発言する受講生も出てきて、
ぼくは「この人たちには敵わないな」と思ったのでした。

いや、揶揄するつもりは毛頭なくて、
「好きってこと自体が才能あるいは適性というものである」というセオリーを、
あらためて知らしめられた、というお話です。

🙂まさに「好きこそ物の上手なれ」。
ひるがえって「下手の横好き」ということわざの意味を考えてしまう今日この頃です。

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