GUIとCUI

藤井聡太さんは盤面(GUI)でなく符号(CUI)で指し手を読むのだそうです。

🙂藤井猛さんがニコ生で「そのほうがきっと効率的なんでしょうね、私にはできませんが」とおっしゃっていました。
👉WEB特集 “超進化”を遂げた藤井聡太 天才棋士の実像 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201002/k10012644241000.html

これはかなり革新的な思考法なのではないでしょうか。

ところで、石井裕さんによれば、GUIの先というかGUIの前に、
TUI(Tangible User Interface)といういわば実体がある。

👉原点としてのそろばん | 石井裕のデジタルの感触
https://ascii.jp/elem/000/000/048/48338/

ぼくも子供時分、珠算塾に通っていたのですが、
あれがTUIであるという自覚のないままに、いまも空で指を弾いているわけです。

はてさて、それが良いことなのかどうか。

🙂「良いことに違いない」と思う一方で、
珠算を知らない人がどう演算するのかが想像できず、
ゆえに比較ができないんですよね…。

ひるがえって、じっさいに駒と盤を使うことを「駒を並べる」と言うのですが、
これもまた、TUIですね。

以前「2次元の恋愛こそ純愛なのだ」とのたまう御仁の話を肴に、
「1次元の恋愛というものが存在するのだろうか」という議論が展開されたこともありましたが、
何事も「やっぱり基本は3次元」という話なのかもしれません。

🙂はたしてこれで落ちが付いているのだろうか…。

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