三種の神器

ながらく、ぼくの歯みがきルーティーンはこうです。
糸ようじ→電動歯ブラシ→ジェットウォッシャー。

使い始めた時期はバラバラで、よく覚えていないのですが、
いずれも「使い始めの第一印象がじつに爽快であった」というだけの理由で、
いや「それこそが案外大事なのではないか」という思いから、
いまなお使い続けているものたちです。

最初に使い始めたのは、電動歯ブラシ。
「電動2分間で手みがきの2倍の歯垢除去力」という謳い文句に、
「これはものぐさ人間にぴったりのグッズではないか!」と直感。
使用後、歯のツルツル加減に感動したことを覚えています。

が、です。
その後、徐々にバッテリーが弱くなり、3年ほど経ったある日、とつぜん動かなくなりました。

バッテリー交換も利くらしいのですが、
まるごと新調してしまった方が良いかもしれず、
いずれにせよ、値が張ります…。

バッテリー式に嫌気が差し、試しに乾電池式を購入。
バッテリー式に比べて、パワーが劣るものの、使用感は悪くありません。
エネループ運用で、半永久的に使い続けられる点が何より良い。

👉ブラウン オーラルB プラックコントロール | Procter & Gamble
https://www.oralb.braun.co.jp/ja-jp/products/plaque-control

そういうわけで、ジェットウォッシャーについては最初から乾電池式のものを調達しました。

👉ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ10 | Panasonic
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DJ10.html

あと、糸ようじ。
フロスはいろいろなタイプがあるようなのですが、
最初に試用した「糸ようじ」の形状のものに慣れてしまいました。

同じ形状の、より廉価な商品も出回っていますが、
どれもフロスがすぐに切れてしまう。

フロスが切れてしまっては意味がないので、元祖「糸ようじ」一択と相成りました。

😃ただし、オリジナルタイプだと「力余って糸を切る」ループに陥ってしまうので、
ぼくは「入りやすい」タイプを常用しています。

👉糸ようじ スルッと入るタイプ | 小林製薬
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/iy_hai/index.html

ぼくはこれら「三種の神器」を自宅と職場に置いています。

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