手帳沼

みなさん、スケジュール管理はどのようになさっていますか。

ぼくもいっときはGoogleカレンダーにGoogle Keep、Google Todoなどを使って、
フルデジタル化していたのですが、
10余年前のガラケー回帰以後は、ケータイの用途を通話機能とメール機能に絞り、
スケジュール管理については、ふたたび紙媒体で進めるようになってました。

直近のiPhone復帰後も、この傾向に大きな変化はありません。
ただ、ここにきて、手帳を使うようになり、新たな沼にハマってしまいました。

手帳沼です。
伝統的なシステム手帳から、定番化して久しいほぼ日手帳、
あるいは静かに流行っている測量野帳とか、いろいろいろいろありますよね。

そんなこんなの中、ただいまのぼくにフィットするように思われるのは、
ダイゴーの差し替え手帳「ハンディピック」です。

👉ハンディピック | ダイゴーオンラインショップ
https://shop.daigo.co.jp/category/item/handypick/

まず、その携行性。ジャストスマホサイズ。
加えて、用意されているリフィルの多様性。
システム手帳に付きものの金具を放棄し、差し替えシステムを採用することで、
携行性との両立が図られています。

そして、ひとつひとつのリフィルは薄くて安価であるにもかかわらず、頑丈。
(定番リフィルであれば)1冊143円なのに、糸綴じ製本。
紙質も表紙の硬さも考えつくされていて、素晴らしい。

土橋正さんおっしゃるところの「ダイゴークオリティ」なのです。

👉フレームマンスリーハンディピックタイプ紹介 | Instagram LIVE
https://www.instagram.com/p/CUZzFrtp7s4/?hl=ja

👉「ハンディピック」というカスタマイズ手帳使い方 | All About
https://allabout.co.jp/gm/gc/413560/

🙂「大阪合同紙工」略して「ダイゴー」なんだそうで。
👉社名の由来・その5「ダイゴー」| 文房具屋さんドットコム
https://www.bunbouguyasan.com/un.asp?Code=5

これで沼から抜けられるかな。

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