アルゴリズム命

ぼくは失業した折に、名古屋市内にあるプログラミングスクールに通いました。
詳細はさておき、そこで学んだ事柄をざっくりと綴っていきたいと思います。

😅細部の方が大事なんでしょうけど…。

最初の1ヶ月間担当していただいた先生から教わったのは、
「どんな言語であろうと、アルゴリズムなしに、プログラムを書くことはできない」
という事実です。

じっさいどれくらい時間を割いたか覚えていませんが、
そういうわけで、ひたすら「紙にフローチャートを書く」ドリルをこなしました。

はたして、その後、スムーズにC言語の学習に移行できるか否かも、
前段でフローチャートが書けているか否かによっていたように思います。

😅これ、「自分ができている」という体で言ってますね…。
いや、これはぼく自身の出来不出来にかかわらず、「先生からそのように習った」という話なのです。

「詳細はさておき」と言った舌の根も乾かないうちに、瑣末な事柄に触れますがーー

あいさつの号令をかける当番が誰なのか、毎度まごつくぼくたちを見かねて、
(代講の)先生が「いいかげん仕組み化したら?」とおっしゃった。

🙂小学校然とした日直制には時代錯誤な観もないわけではないですが、
みんなむしろ、子供時分に戻ったような雰囲気を楽しんでましたね。自分たちで決めた事柄でしたし。

なるほど、そういうわけで、小学校の黒板の隅には、日直の名前が書かれていたわけですが、
ぼくたちはその代わりに、
当番の目印をつくり、さらに始業前にそれを確認するルーティンを作った。

そんな小学校然としたやりとりに、
「でも、仕事のフローって、こうやって作るものだよな」と思わされた。

ーーなんてこともありました。

ぼく自身、プロブラマー職には就けませんでしたが、
そんなぼくにとっても、あれらはとても有意義なトレーニングでしたし、
したがって、どんな人にも有意義なプログラムであるように思われたのでした。

🙂先生オススメ『Scratchで学ぶ プログラミングとアルゴリズムの基本』。
この本、確かに良くできてます(上から目線でスミマセン)。
👉中植正剛 / 太田 和志 / 鴨谷真知子著『Scratchで学ぶ プログラミングとアルゴリズムの基本』日経BP
https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/19/P60190/
https://www.amazon.co.jp/dp/B07QSSNFY6

🤔字引によれば、アルゴリズムとは「アラビア数学者アル=フワーリズミーの名にちなむ」らしい。へぇー。

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