ScanSnapとiPadの活きる道

ぼくは ScanSnap(FI-S1500)だけのために、macOS のアップグレードを控えてきました。

というのも、10年以上前に導入したこのドキュメントスキャナーはどこも傷んでおらず、
にもかかわらず、従来の専用アプリケーション ScanSnap Manager が、
32ビットアプリケーションであるがゆえに、
macOS Catalina v10.15 では動作しないとアナウンスされたからでした。

👉ScanSnapをご利用のお客様への重要なお知らせ | PFU
https://www.pfu.fujitsu.com/imaging/news/20190806-scansnap.html

と・こ・ろ・が、です。
一転して、PFU が 64ビット版 ScanSnap Manager を開発提供するに至ったのです。

👉macOS CatalinaにおけるScanSnap S1500、S1500M、S1300のご利用について|PFU
https://www.pfu.fujitsu.com/imaging/news/news20200625-02.html

このニュースに触れ、ただちにぼくは、macOS のアップグレードに取りかかりました。

旧 macOS(Mojave v10.14)では iPad との同期が取れず、
(コンテンツ・ビューワーとしての)iPad のポテンシャルを十分に引き出せないことが、
(旧 macOS の)ほとんど唯一の不満点なのでしたが、
今回のアップグレードで、iPad との同期も捗ります。

🙂ファイルサイズが大きすぎるのか、
AirDrop では長編の動画を送ることができないんですよね…。
Finder + USB ケーブルで難なく転送することができました。

これで ScanSnap も iPad もどちらも活きる道が開かれ、めでたしめでたし、なのでありました。

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